音楽会。(←リサイタルやコンサートという横文字よりも本当は「音楽会」と大正・昭和初期に言われたような言い方がしっくりくる私です・・)
なかなか仕事のあるときは伺えなかったのですが、7月は思い切って色々と。
まずはピアノ&ヴァイオリンのデュオリサイタル@東京文化会館。
上野の東京文化会館では私も子供の頃ヴァイオリンの発表会を行いました。
(その頃はサントリーホールもオペラシティーもまだ出来ていなくて、まさしく晴れの大舞台といった感じで子供心にも晴れがましく感じたことを覚えています)
本当にその頃のままで(若干時代がかっていますが・・)そこもまた良かったです。
演奏はとても素晴らしく、特にヴァイオリンの方の高音部の美しさに(ないものねだりで)惹かれました!
こちらのコンサートは、ピアノの方のご主人が、主人の大学の研究室の後輩ということでチケットをいただきましたが、こういう音楽を通してのご縁は本当に嬉しいものです。
コンサート前には上野精養軒でハヤシライスをいただきましたよ〜。
ハヤシライス発祥の地らしいです。
(丸善の林さんが元祖という説もあり、今まではそちらを信じていたのですが、実際に精養軒のハヤシライスをいただいてみて、う〜んこちらが元祖かも??と思い直しました・・真実は謎ですが。。)
って、ハヤシライス談義をしている場合じゃないですね^^
7月後半には千住真理子さんとイタリアの名手たちのコンサート@東京オペラシティーへ。
イタリアの楽器はイタリアの曲を演奏すると一番喜ぶと語った、千住真理子さん。
おっしゃる通り、明るく美しい音色が響き渡りました。
千住さんのお持ちの楽器、デュランティ(ストラディバリウス)の音色が大好きです。
同じストラドの中でも音色が微妙に違うのですよね。。
曲目も、ビバルディの調和の霊感やビオッティのコンチェルト、ビタリーのシャコンヌなど、ヴァイオリンを学んだ方ならおなじみの曲ばかりで、より思い入れが深まりました。
やはりバロックも良いなぁと夢見心地。
また、チェンバロの合奏もよりバロックらしい雰囲気が出てステキでした。
今月も色々なコンサートへうかがうつもりで楽しみです

↑こちらは先日ネットのお店で見つけてと〜っても気に入って購入したバイオリンの時計。
細かいところまで本物そっくりに作られているし、エンジェルちゃんとピンクの色合いがカワイイです♪
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